社会福祉法人大月市社会福祉協議会

〒401-0015 山梨県大月市大月花咲10 0554-23-2001 アクセス

大月地区社会福祉協議会

大月地区社協は、駒橋・御太刀・大月・沢井・下花咲・上花咲・富士見台の7地区社会福祉協議会が統合し、平成24年5月8日に発足しました。
平成21年度より、自主的な福祉活動を積極的に展開できる強固な組織をつくっていくために検討を重ね、平成24年に地域福祉活動に携わる団体や住民、福祉当事者組織などが連携をとれ、効果的に住民のための地域福祉を推進していくとこができるような、一本化した組織となりました。現在は、事業計画のもと様々な取り組みを進めています。

大月地区社協会則

平成30年度事業計画

◎重点計画

地区社協研修会の開催

ふくしの心を育むためのすそ野拡大に向けた研修会の実施や地区社会福祉協議会の役員の知識・意識の向上を目指します。

 

困りごとへの対応(お助け隊の活動との連携)

お互いに「助けあい・支えあい」の出来る隣近所の地域づくりを推進していきます。隣近所で解決できない問題(生活課題等)に対しては、お助け隊と連携し、課題解決に向けた取り組みや仕組みづくりを行うことを心掛けます。

 

居場所づくり拡大・拡充の推進

)ミニデイサービス事業

市の介護予防事業であるミニデイサービスは、半日の事業であることより、介護予防とあわせて居場所づくりとして事業を効果的に推進するため、昼食を提供し半日を地区社協事業として取り組み始めました。参加者とサポート役の拡大・拡充を目指すとともに、参加者の意見を取りいれ、事業の充実を図ります。

 

)ふれあい・いきいきサロンの取り組み

未設置地域には、設置を積極的に、現在行っているサロンは、誰でも参加できる仕組みづくりを行い、継続性ある活動を目指します。

 

見守り活動への取り組み

各地での大災害により、地域での見守りの必要性が全国的に問われています。「福祉・防災マップ」について、各地区の状況等を確認するなど、効果的なものとなるよう取り組んでいきます。

・モデル地区事業・・・個別支援計画作成 ・ 初めての「福祉・防災マップ」づくり

 

広報誌の発行

福祉への理解並びに地区社協への理解を広げていくため、引き続き広報誌を発行していきます。

平成30年度第1回大月地区社協研修会

平成30年9月15日(土)午後2時より、大月市総合福祉センター6階、多目的ホールにおいて、研修会を実施しました。

今回は、まずはじめに第3次地域福祉活動計画の説明が行われました。

その後のグループワークでは、第3次地域福祉活動計画を推進していくことはもちろんのことではありますが、大月地区社協が発展していくためには何が必要か、みんなで考えました。

今回は、あえて短所については出さずに、自分たちの住んでいる地域の良いところを出しあい、そのことを継続・発展させるために必要なことは何かを考え議論しました。

良いところを延ばしていくことで、地域のつながりをさらに強固にし、新たなニーズにも対応できる〝地域力〟の向上につなげていこうという考えで進めました。

ご参加された皆様、お疲れ様でした。

大月地区社協 広報

地域住民の皆様に地区社協の情報をお届けすることができるように、年2~3回の発行を行っています。

ふれあい・いきいきサロン

●大月地区サロン実施状況

実施地区名称会場実施予定日
1駒橋サロン駒駒橋公民館月1回 第3月曜
2御太刀ひまわりの会御太刀消防会館月1回 第1火曜
3御太刀高月サロン東京電力大月支社月1回 第1金曜
4沢井サロンさわい沢井集会場月1回 第2火曜
5富士見台いきいきサロン富士見台富士見台分館月1回 第2木曜
6上花咲いきいきサロン上花咲上花咲分館月1回

平成30年7月1日 いきいきサロン上花咲が開設されました!

平成30年7月1日(日)に上花咲地区に待望のいきいきサロンが開設されました。井上雅庸代表のあいさつから始まり、市社協職員によるレクレーション、最後にお茶会を楽しみました。また、この日は、大月地区社会福祉協議会の会長・副会長が激励に訪れました。

 

 

 

担当のつぶやき

沢井地区で行われた、ふれあい・いきいきサロンへ出向いていきました。

今日は、いつもの公民館でなく、外での花見でした。桜はちょっと散ってしまっていましたが、春の陽だまりの中で、お茶会とボランティアさん手作りのピンクで彩られた昼食を楽しみました

そうそう、サロン沢井では、毎回、若手のボランティアさんが創意工夫して作ってくれる、心のこもったお昼を食べて終了となるんですよ!

さて、私も只々、昼食を食べに行ったわけではありません。サロンへ出向いていく意義は、参加者にあわせた事業のお知らせやお誘いなど福祉の情報をお届けしたり、参加者の皆さんからお話を聞かせていただくことにより、地域課題の把握や地域のことを知る機会を得させていただいています。しっかりと社協のワーカーとしての視点をもっていくのであります。

今日もお話の中で、「私たち、今元気だけど、万が一介護が必要となった時など困ったとき、どこに相談すれば良いのかわからないよね~」という話になりました。私は「なんでも社協で解決するということではありませんが、そのような時はまず社協に相談してください。社協職員は、色々なネットワークを生かしながら、寄り添った対応をさせていただきますので!」と即答させていただきました。なんでも気軽に相談できるように私たち職員は、サロンへ出向いたりするなど、皆さんとの関係を築かせていただいています。地区担当制ができた平成22年から「地域へ飛びこめ」をスローガンに取り組んでいます。

何かお困りごとがあった時は、社協へいつでも相談してくださいね。

 

ミニディサービス事業

大月地区社協では、集いの場の提供と介護予防事業の魅力化を図るため、住民主体のミニデイサービス事業を実施しております。
平成30年度は、年間6回の実施を予定しております。多くの皆様の、ご参加をお待ちしています。

平成30年5月9日のミニデイの様子

 

5月9日(水)ミニデイサービス事業が開催されました!

午前中の市の事業終了後、引き続き大月地区社協主催によるミニデイサービス事業を実施しました。

昼食は、ボランティアさんの手作りによるもので、お話しながら楽しくいただき、午後からは、レクレーションをしました。

参加者の皆さんからは、「みんなとお話しでき楽しいので、多くの方に事業を知っていただき、参加してほしい」といった声がありました。

参加希望者は、是非、大月市社会福祉協議会(23-2001)までお問い合わせください。

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